教育事業

横浜市営地下鉄グリーンライン北山田駅の前で、小学生向けの民間学童「クラフトマンアフタースクール」を運営しています。放課後の預かりに加えて、そろばん、書道、デジタル工作などの教室を同じ施設に併設し、保護者が送り迎えを分けずに済む形にしています。前運営者から承継した学習塾とカルチャーセンターの教室を統合し、現在は「クラフトマン」というひとつのブランドで運営しています。

教育ブランド「クラフトマン」

クラフトマン_ロゴ

「クラフトマン」は、放課後の時間を子どもの力が伸びる時間に変えるために、当社がつくった教育ブランドです。学童保育と、そろばん・書道・デジタル工作の各教室を、ひとつのブランドのもとで運営しています。

クラフトマンとは、本来「高度な技術を身につけ、丁寧にものづくりをする人」を指す言葉です。すぐに結果が出なくても少しずつ積み重ねること、自分の手で試し、失敗し、工夫すること、できたときに自分でうれしいと感じられること。こうした学びの姿勢そのものを育てたいという考えから付けた名前です。

Flaur株式会社 クラフトマン 当社の教育事業ブランド 自分で考える 自分でやってみる できた経験を積み重ねる クラフトマン アフタースクール 民間学童。放課後の預かりと 日常のプログラム クラフトマン そろばん教室 考える力と粘り強さを育てる クラフトマン 書道教室 集中力と丁寧さを育てる クラフトマン デジタル工作教室 3Dプリンタで設計から 制作までを行う
教育ブランド「クラフトマン」の構成

学童、そろばん、書道、デジタル工作は、それぞれ別の教室として運営しています。分野は違いますが、「自分で考える」「自分でやってみる」「できた経験を積み重ねる」という学びの軸は共通です。ひとつのブランドにまとめているのは、子どもの成長を長い目で支える形をつくるためです。

クラフトマンアフタースクールの紹介画像(学童保育と習い事の組み合わせ)
民間学童

クラフトマン
アフタースクール

小学1年生から6年生までを対象とした民間学童です。平日はほぼ毎日16時からプログラムを行い、探究活動や工作に取り組みます。長期休みには一日を通したスクールも実施しています。

対象:小学1〜6年生

アフタースクールのサイトへ
そろばん教室で計算に取り組む子ども
習い事

クラフトマン
そろばん教室

前運営者のカルチャーセンターから引き継いだ教室です。学童を利用していない児童も通うことができます。

対象:年長〜高校生/毎週火曜

現在は新規入会を停止し、順番待ちを受け付けています。

そろばん教室のサイトへ
書道教室で毛筆に取り組む子どもたち
習い事

クラフトマン
書道教室

毛筆と硬筆の教室です。時間帯を分けた入れ替え制で開講しています。学童を利用していない児童も通うことができます。

対象:年中〜中学生

書道教室のサイトへ
3Dプリンタで出力した作品の仕上げ作業
学童オプション

クラフトマン
デジタル工作教室

3Dプリンタを使って、自分で設計したものを形にする教室です。定員の都合により、現在は学童を利用している児童のみを対象に開講しています。

対象:アフタースクール利用児童

教室の紹介ページへ

施設情報

名称クラフトマンアフタースクール
所在地〒224-0021 横浜市都筑区北山田2-3-7 ウエストスクエア2F
交通横浜市営地下鉄グリーンライン 北山田駅から徒歩1分
ウェブサイトcraftsmanafterschool.com

不動産管理事業

東京都荒川区で、賃貸住宅の管理を行っています。入居者の募集、契約手続き、賃料の回収、入居後の問い合わせ対応までを一貫して担当します。建物の企画段階から関わる案件では、周辺の世帯構成や家賃相場を調べたうえで、間取りと設備の案を出しています。

市場調査と企画エリアの所得、世帯構成、利用駅を調べ、想定する入居者像と間取りの案をまとめます。
募集と契約募集条件を決めて入居者を集め、契約書類の作成と手続きを行います。
入居後の管理賃料の回収、入居者からの連絡への対応、退去と原状回復の手配を行います。

ウェブ・メディア事業

学童・保育施設向けに、コドモンと連携した業務の自動化と、ウェブサイトの制作・公開後の運用保守を請け負っています。保護者マイページ、振替やお迎えの受け付け、記録の集計、職員への自動通知、入会手続きの管理など、自社の学童で使いながら直してきたしくみをもとに設計します。あわせて、自社で企画するインターネットメディアの立ち上げを進めています。

学童・保育の業務自動化について詳しく見る →

受託しているサイト

池田幼児教室 様
(埼玉県三郷市)
認可外保育施設、幼稚園児向けの延長保育、小学生向けの民間学童を運営する施設です。ウェブサイトを制作し、現在も運用と保守を継続して担当しています。予約システムの構築・保護者向けの月次だよりを会員限定で配信する仕組みなど、日々の運営に合わせた機能を実装しました。
ikedamom.com

自社メディア

家族向けに、週末の過ごし先を選ぶためのメディアを企画し、立ち上げを進めています。SNSでの発信を軸とし、広告および企業との連携による収益化を想定しています。


事業に関するお問い合わせ

提携、物件の管理、ウェブサイトの制作・運用保守、取材のご相談は、お問い合わせフォームまたはメール(info@flaur.jp)でお願いします。